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士郎正宗の温故知新! → http://www.shirowledge.com/
2005/10/30 sTwo
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NEURO HARD / 蜂の惑星
今や伝説と化しているストーリー物。
富士見書房の
月刊ドラゴンマガジンの増刊として
1992年に誕生した
士郎氏の他の作品と大きく異なるのは、通常の 「マンガ」 ではなく、 「コンテ」 として連載されていた点です。
そのおかげ(?)で、いつもの欄外に脚注たっぷり情報量満載の作品よりも、情報量および活字量200%アップという、
素読するだけでも時間がかかってしまってお得感倍増になっています。わらい 西暦2,300年。人類は幾多の他星系の生命体との接触をすませ、共同で宇宙探査などにあたっていた。 そんななか、外宇宙のヒューストン星系の5番惑星に知的生命体の存在が確認され、新たなコンタクトへの期待が高まった。 さっそく先遣隊が組織され、機動惑星フレマ・ヒュトンに乗船して出発。 しかし、ヒューストン星系に接近し、調査隊を乗せて5番星へと向かったシャトル・ホウセンカ号は、 海賊の襲撃によって予定外の惑星へと落下してしまう。 ホウセンカ号ブリッジクルーたちの調査によって、惑星アンテイアの状態が次第に明らかになっていく。 それはこの星で暮らしていた先住生物(おそらく人類に近いタイプ)は、この惑星に住む蜂たちとの抗争が原因で滅亡、 もしくはこの星を廃棄していったらしいということ。 すなわち、現在は蜂たちがこの星の主なのである。 マルチナたちは、蜂たちとの意志交流を試みるが、まだお互いを理解するには至っていない。 はたして、この星で何が起こったのか? そして、蜂たちはマルチナたちに何をうったえたいのか? という、未知の惑星での蜂とのやりとりを情報量タップリでお届けする、みたいなもんです(笑) しかしこの 『蜂の惑星』 の世界の特徴は、あらゆる物質の原子情報をファイリングし、原材料さえあればいつでも 食料や燃料、日常消耗品、メカ、そしてて生物までもを生成することが可能ということです。 まぁ、この設定のおかげで 「何でもアリ」 な世界が構築できているのでしょう… あまりにも情報量が多い & そのくせページ数が少ないのでストーリーは全然進まないので、各回の紹介文は無しでご勘弁を(^^; |
『NEURO HARD 蜂の惑星』第1話
コミックドラゴン VOL.1(月刊ドラゴンマガジン9月号増刊)
1992年08月09日発行
430ページ (内ピンナップ)
第1話目は、カラーの折込ポスターのみ。今後どういう舞台でどういうコンセプトの下、ストーリーが進んでいくかを紹介。 「原産地直送・商品添加物ひかえめの生鮮コンテ ニューロハード連載スタート!」 |
『NEURO HARD 蜂の惑星』第2話
コミックドラゴン VOL.2(月刊ドラゴンマガジン12月号増刊)
1992年11月09日発行
430ページ |
『NEURO HARD 蜂の惑星』第3話「惑星アンテイア」
コミックドラゴン VOL.4(月刊ドラゴンマガジン6月号増刊)
1993年05月09日発行
430ページ |
『NEURO HARD 蜂の惑星』第4話「探査開始」
コミックドラゴン VOL.5(月刊ドラゴンマガジン9月号増刊)
1993年08月09日発行
430ページ |
『NEURO HARD 蜂の惑星』第5話「占い」
月刊コミックドラゴン 12月号
1993年11月09日発行
430ページ
サイバースペース通信No.1 コミックドラゴンの月刊化に伴い、8ページだったものが4ページに縮小。士郎氏よ、月に4ページが限度ですか… |
『NEURO HARD 蜂の惑星』第6話「水棲種」
月刊コミックドラゴン 1月号
1993年12月09日発行
430ページ
サイバースペース通信No.2 |
『NEURO HARD 蜂の惑星』第7話「アンテイアの謎」
月刊コミックドラゴン 2月号
1994年01月09日発行
430ページ
サイバースペース通信No.3 |
『NEURO HARD 蜂の惑星』第8話「巣」
月刊コミックドラゴン 4月号
1994年03月09日発行
430ページ
サイバースペース通信No.4 |
『NEURO HARD 蜂の惑星』第9話「歓迎」
月刊コミックドラゴン 5月号
1994年04月09日発行
430ページ
サイバースペース通信No.5 |
『NEURO HARD 蜂の惑星』第10話「考察」
月刊コミックドラゴン 6月号
1994年05月09日発行
430ページ 「サイバースペース通信SPECIAL」として、本編4ページの他に3ページのストーリ&キャラクター紹介の特集がある。 せっかく特集したのに中断とは(トホホ…) |
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